ひとり暮らしを始めるうえでの借金

昔、パソコンを買うときに親に借金をしたら、いきなり壊れてひどい目にあいました。
まだ十万円以上するのが普通の頃、自作パソコンをしたほうが安いとわかったので自分で組んでみました。

店員にどんなパーツを買えばいいか聞いて、どんな組み方をすればいいかも聞いて作りました。
運良く、作成補助シートというものをもらえたので、初めてでも迷わず作ることができました。

OSをインストールして早速使ってみると、さくさくと快適に動きます。
私はすっかり満足したのですが、一週間くらいでうんともすんともいわなくなりました。

うんともすんともいわないというのは、電源や、マザーボードなど根本的な問題が発生しているのでは、と思ったのですが、やはり私はハード面は初心者なので買った店に行って聞いてみることにしました。
ところが、たった一週間のうちにその店は潰れていたのです。

びっくりしました。
結局、そんなに高くない電源を買い直してみたのですがダメで、私の元には、どれが使えてどれが使えないのかよくわからないパソコンと、親への借金返済十万円が残りました。

バイトを三ヶ月して返すことになりましたが、あれ以来自作はやめました。
いまはアレより安くアレより高性能なノートパソコンばかりで、いい時代です。
参考:借金返済

わたしは、大学生になったらひとり暮らしをしようと色々考えて決心しており、高校卒業と同時期くらいに親にその想いを伝えると、そんなお金はないと、お金を貸してやるから、バイトをしながら返せと、大学卒業までに返し終わらなかったら、社会人になって給料から返し続けろ、それが条件だと言われてしましたが、どうしてもひとり暮らしをしてみたかったので、親に借金をする覚悟を決めて、お願いしました。
大学生の時に一人暮らしを始める人は多いです。

まず、部屋を借りるために必要な敷金、礼金分の30万円を借りました。
そこから毎月の家賃の5万円が重んでいきました。

アルバイトは塾の講師をやりました。
どんなに頑張っても月4万円ほどしか稼ぐことができなく、バイトの頻度を増やそうかと思いましたが、勉強の方も忙しかったので、それが限界でした。

またサークルや学科の友達などといく、飲み会の出費が大変いたく、親への借金返済への道の大きな障害となっていました。
自分ひとりの食費を限りなく、減らしました。

お腹が空くまで食べませんし、週に1度は晩御飯を食べない時もありました。
そこまでしてもひとり暮らしをしてみてくて、なんとか自立してみせようと、奮闘しました。

今は社会人になりましたが、まだ返し終わっておらず、これからも借金返済ライフです。

闇金に対して返済する義務は無い

借りたものは返すのが当たり前だとはよく聞く言葉だが、これはまともな業者の場合に限っての話である。
俗に言う『闇金業者』はこれには当てはまらない。

だが、意外にもこれらの業者から借りている人は真面目な人が多いのか、文句も言わずにせっせと金を返し続けていたりするらしい。
確かに借りたのだから返すのは理解できるが、それはルールを守り、届け出を済ませたまともな業者だけにした方が良いだろう。

法律を守りもしない奴らの言いなりになってしまってはいけないのだ。
借金地獄に陥る人達は、ちょっと間抜けな所があるのが特徴と言えるだろう。

簡単に言えば難しい話を理解するのに時間が掛かる人達なのだ。
既に元金を支払っているのに業者側の言い分を真に受けてしまったりする。
そんな時は闇金対策

まぁ、さすがに元金くらいは払ってあげても良いが、それ以上の事は無視してしまっても良いケースが多いのである。
それで文句を言われたら「法的には問題ない」という事を繰り返していれば問題は無いだろう。

法律違反を犯しているのは借りた人ではなく、貸している側(債権者)なのである。
しつこく脅してきた場合は「警察に連絡する」と言えばいいし、身に危険を感じたのなら実際に呼ぶのも非常に有効な手段である。

外壁塗装リフォームのために借金をしました

新築当時はとても明るい色で、遠くから見てもつやつやしているように見えた我が家ですが、さすがに20年近く住んでいると、外壁の塗装が剥がれて、色褪せたような外観になってしまいました。
遠目に見てもかなりみすぼらしく見えますし、外壁を傷んだままにしていると、雨漏りするので良くないと友人にも言われたので、思い切ってリフォームをすることにしました。

それで近くの工務店に見積もりを依頼したのですが、およそ100万円近くかかると言われたので、あまりの料金の高さにショックを受け、断念しようかとも思いました。
ですがやはりこのままにはして行けないと思い直し、結局はいつも利用している銀行から借金をすることにしました。

最初は消費者金融から借りようかとも悩んだのですが、金利を比較したところ、銀行の方がかなり低かったので、電話で申し込みました。
担保や保証人を用意するように言われたら困ると思いましたが、そんなものは一切必要なかったので安心しましたね。

銀行は消費者金融に比べると、審査がそれほど早くはありませんでしたが、合格することが出来たので良かったです。
それで得たお金で外壁塗装リフォームが出来たため、家が新築の頃のような輝きを取り戻してくれましたし、雨漏りの心配もなくなったのでほっとしています。

節約とは生活の引き算である

とある芸能人の悩みで、どこに行くにも大量の荷物を持って行くので大変だというのがあった。
どこで何が必要になるか分からないから最初から全部持って行くらしい。

ここまで深刻な人はそういないだろうが、そんな人こそ節約することを覚えて欲しいと私は思う。
節約とは生活の引き算を限界まで行う行為であるとも言えるのだ。

これは必要か不要かという決断をありとあらゆる物、行為に対して行っていくのだ。
そうすると実は今の生活のかなりの部分が無駄であることに気付くはずだ。

だが、その内にどうしても必要なものが出てくる。
それこそがアナタにとって大切な物なのである。

さすがにそれは捨ててはいけないので注意するようにしよう。
この選別行為は、お金の節約になるのは当然だが、自分にとって肝心な事は何かを知る良いきっかけにもなるのだ。

重荷を背負うのをやめ、身軽になる事が出来たはずだから、これからの人生はかなり楽になると思う。
あれもこれも必要という考えは思い込みに過ぎず、かえって自分の行動範囲を狭めてしまっていたという訳だ。

物を買わせようとするのが現代の社会の特徴であるが、本当に必要なのかを絶えず自分に問いかける事を怠らない様にしたいものだ。

節約する為に心がけているもの

みなさんの中にもきっと日頃から節約を心がけているという方は多いと思います。
それは私も同じで私も日頃から節約をしています。

それはどうしてかというと、これからの時代はますます生活に掛かるお金が増えていく一方で収入はそれほど増えない事は目に見えているからです。
確かに世間の報道では景気は順調に回復しているみたいに言われてはいます。

ですが、実際に今の景気で潤っている人はかなり限定されています。
ですから、これからのに備えてなるべく支出を抑えていく必要があります。

そこで私が真っ先に節約しようと思ったのが通信費です。
これが意外と現代ではかなり生活を圧迫する原因のひとつになっています。

それはみなさんもスマホの月額料金結構身にしみて実感されていると思います。
なので、私は未だにスマホは使わないでガラケーを使用しています。

ですから、通信費は他の人よりも何千円か節約できています。
あとは何を節約しているのかというとそれは電気代です。

これもなるべく夏場でも設定温度を高めにして電気料金が上がらないようにしています。
ただ、私は昔から結構暑がりなのでこれは正直しんどいです。

ですが、電気代も今後ますます上がっていくのは間違いないので今から暑さにもある程度耐性を付けて電気代を節約しようと思います。

節約すると生活するスキルが磨かれる

私が節約する理由はお金の為というよりも自分のスキルアップの為です。
普段何気なくお金を払って済ましていることでも、自分で取り組んでみると、節約にもなりますし技術も身に付いて一石二鳥だと思います。

例えば、自転車のパンクは100円均一の修理キット一つで直せます。
男の人はパンクぐらいは自分で直せた方が良いと思います。

それから車のバッテリーやオイル交換、タイヤの交換なども自分でやってしまったほうが工賃が節約できお得です。
車についての専門的な知識が無くても日々のメンテナンスのつもりでこのくらいは出来ていた方が良いです。

また私はバリカンを利用してセルフカットしています。
散髪には特殊な技術が必要だと思いがちですが、簡単な髪型であれば素人でも何とかなります。

深夜でもカット出来るので時間に縛られなくて良いです。
それにバリカンは3000円あれば買えるので、2,3回使えば元が取れてしまいます。

それから先日はパソコンのハードディスクを自分で交換しました。
もちろんパソコンを自分で分解するとメーカー保証がなくなるので、それなりのリスクがありますが、今はインターネットで各種パソコンの交換報告を参照できるのでそれほど大変ではありませんでした。

このように何気なくお金を払って他の人にやってもらっていることでも、自分で取り組んでみると意外に簡単に出来たりします。

家を買う、とかでないなら 注意事項

ただ日々の暮らしの為のお金が足りないとか、貯金がすべて底をついてしまった方。
このような方は、はっきり言いましょう。

お金を借りるべきではありません。
お金は、なんとなく使ってどこからか湧き出てくるものではないのです。

自分できちんと働き、たとえ少ない稼ぎでも、その中からやりくりできるようにするのが大人というものです。
もしあとちょっとが足りないのなら、どこか使い過ぎているところはないか点検するとか、なにかを我慢して切り詰めるとか、それがだめなら他に自分で稼げる手だてがないのか、考えてみてほしいです。

ただなんとなくお金を使っているだけでは、いくらお金があっても足りませんよ。
借金をしたところで、返すためのお金をつくるあてもないのでは、また借金をしなければならなくなります。

借金地獄の始まりです。
家を買うためや車を買うためのローンを組むのは、毎月それだけの返済ができる人に限ります。

買う人の年齢や収入で審査があるので、お金も家族も無い人には最初から無理な話です。
ある程度貯金は持っているけれど貯金は減らさず、どうしても一時的にお金がいる場合に、少しまとまった金額を借りる。

そして無理なく返済ができ、余裕がある時にはまとめて返済する。
これができないなら、借りるべきでない。

きちんと自分のお金の管理もできない人は、借りてはいけないのです。

英会話にいくことになって、借金!

私がはじめて借金をしたのは、20歳のときだったと思います。
当時、英会話に通うことになったのです。

英語はどうしてもしゃべれるようになりたかったので、英会話学校に通いました。
金額は50万円でローンを組みました。

とても大変な返済でしたが、半年でなんとかなりました。
一年ぐらいかけて、ローンを完済しましたが、当時は、遊びに言ったりしたいなと思っていたので、ほかにもお金が必要だったりで、なかなか大変でした。

英会話がっこうは、普通でした。
クラスがあって、一対一のマンツーマンクラスもあって、、、、英語が上達したかどうかはわかりませんが、記念にはなりました。

当時、できた友達がいて、その子の義理のお兄さんが、夜間大学に通っていたので、私も通うことにしたのです。
その友達にであっていなければ、今の自分はないので、英会話に通ってよかったのだと思います。

英語は結局、上達しませんでしたが。
50万ほどのローンは大変でした。

仕事をしたばかりだったので、そこの給料で返しました。
就職できてなかったら、返せませんでした。

英会話で50マンなんて、今から思えば大変ですが、当時は、キャリアアップのためと、スキルアップのためで、必死だったのです。

ブランドバッグが欲しかったので借金で買いました

普段はボーナスが出たときしか、好きなブランド品を買うことはないのですが、ある日デパートで見つけたブランドバッグは、色と言い、デザインと言い、大変私の好みだったので、どうしても欲しくなってしまいました。
しかし月末の給料日前という事もあり、財布の中には2万円ほどしかなかったので、これでは買えないと思い、一旦は諦めようかとも考えました。

ですがどうしても諦めきれなかったので、思い切って消費者金融から借金をすることにしました。
これまで1万円や3万円ほどの少額しか借りた経験がなかったのですが、そのときは15万円を申し込んだので、結構ドキドキしましたね。

私はフリーターなので、審査で不合格になったらどうしようと思っていたため、合格という結果が出たときは本当にうれしかったです。
銀行に振り込んでもらった15万円で早速、お目当てのブランドバッグを購入しましたが、それを持って外出するたびに友達に羨ましがられるので、買って良かったと思っています。

まだ返済は残っていますが、大手の消費者金融から借りたので、非常に低金利で利用しやすく、コンビニATMから返すことも出来るので、給料をもらうたびにコンビニに行くようにしています。
また欲しいものを見つけたら借金で乗り切りたいですね。